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グループシナジー

 

富士フイルム モノリスは、国内随一の実績を誇る検体検査受託サービスを強みとしており、幅広い検査分野の約300項目が受託できます。
全国10拠点に受託検査所を設けており、その検査ネットワークと検体集荷網を活かして、採取した検体を集荷し、スピーディーに検査結果を報告する高品質なサービスを提供できる検査センターです。
また、富士フイルムグループは、体外診断事業(IVD(*1)事業)において、これまでに動物向けの体外診断機器・試薬を提供してきました。
動物向けのPOCT(*2)システムとして、簡単・迅速に血液検査ができる生化学自動分析システム「富士ドライケム」(*3)をはじめ、動物病院内でホルモン異常を迅速に検査できる免疫反応測定システム「IMMUNO AU10V」(*4)などを提供してきました。
今後、富士フイルムと富士フイルム モノリスは、両社が培った獣医師とのネットワークを活かして、動物病院・クリニックから幅広く要望・意見を集め、新たな検査項目の探索・開発を行うなど、より臨床に役立つ検体検査を提供していきます。

  • *1 In Vitro Diagnostics(体外診断)の略。血液や尿などの検体を体外で測定する検査方法で、その結果から、疾患の早期発見、病態を把握できる。
  • *2 Point of Care Testingの略。臨床現場即時検査。小型分析器や迅速診断キットを用いて医療現場で行う検査。
  • *3 血液の水分だけで生化学項目を測定できる約1cm2のフィルムベースの試薬を使うことで、従来は大型で複雑な装置が必要だった生化学検査を、小型で簡単な操作で実施できるようにした分析システム。
  • *4 表面プラズモン原理を使って、大容量の光源や、抗体と結合している抗原と抗体と結合していない抗原とを分けるなどの複雑な工程を省き、小型で簡単に免疫反応測定をできるようにしたシステム。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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